ええ!?あのちょんまげが文部科学省副大臣?
あまりニュースになっていないが、文部科学省の副大臣の一人が松浪健四郎だそうだ。これまでの流れを見ていると実に楽しいお人である。松浪健四郎とは、Wikipediaによれば以下のとおり。
| アマチュアレスリングの選手権保持者。元専修大学教授。
1996年に新進党から衆院議員に初当選し、同党解党後は自由党の結党に参加。さらに自由党が分裂すると、自民党との連立継続派で結成された保守党に加わった。 |
| 一部では永田が松浪議員に野次を飛ばしたことが原因との情報(情報源は高市早苗議員)が流れたが、永田自身は「最前列で森喜朗首相ではだめだと何度かやじり、そのたびに松浪議員からにらまれた」という。ちなみに、松浪議員自身が、高市議員の情報は事実でないとしている。この問題はビートたけしのTVタックルにてこと細かに検証されたこともある。 |
高市議員、こんな所にも絡んでいたのね。また、この永田という民主党議員がまたぶっ飛んだ人だったのである。永田議員は、渾名が平成の爆弾男、東大工学部出身のエリートの割には?の人で、2006年2月、堀江メール問題で多分偽造された証拠にならないヘッダー無しのメールを根拠に国会で武部追及をやって沈没。ついでにそれを容認した前原誠司が民主党代表を辞任する結末になった。因にこの前原という元党首も、鳴り物入りで選ばれ期待された割には、永田議員の口車に乗るような、情報解析能力に?がつくひとで、最近、民主党党首の小沢氏が、テロ特措法の延長反対と言っている横から、延長が必要だと言ってみたり、相変わらず空気の読めない所を披露してくれている愉快な人だ。
話を戻して、松浪さんは、
| 2002年、保守党から改称した保守新党にそのまま参加。2003年4月15日には、指定暴力団の酒梅組系組員が会長を務めていた建設会社に、私設秘書の給与275万円を肩代わりさせていたことが発覚し、辞任要求が高まった。しかも談合容疑で指名手配されていた組員の依頼で大阪府警に操作状況を照会していた。当時松浪はこの人物が組員であることを認識していたことも判明した。これに対し、トレードマークの「ちょん髷」を落とし、オールバックにすることで責任を果たした事をアピールしたが、辞職については強く拒否した。 この後、複数回にわたり、秘書もしくは自ら地元後援者の葬儀などに対して「衆議院議員 松浪建四郎」と記した線香(1700円相当)や、生花を贈っていた事も発覚し、2003年11月9日の総選挙では、逆風の中の選挙となり落選。2004年3月30日、公職選挙法違反の疑いで当時の私設秘書3名と共に書類送検される。 2007年5月9日放送の報道ステーションで、国民投票法案をめぐる葉梨康弘自民党衆議院議員の国会答弁を恣意(しい)的に編集したとして、自民党の松浪健四郎副幹事長から訂正放送を求められるトラブルが発生。 実の甥松浪健太も自民党の代議士。また、実兄の松浪啓一は大阪府議会議員であったが、収賄事件により辞職している。 |
こんな人が文部副大臣だなって呆れかえるの宙返り。安部政権の実態をさらけ出しており、この一点だけでも安部改造内閣を全く支持できない。
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