2007/01/23

東国原知事

東国原知事と出身地が同じ私は、まさか彼が当選するとは思っておりませなんだが、知名度は他の候補よりも抜群に良かっただろうし、宮崎弁、というか、みやこんじょ弁でとつとつと演説しているのも親近感を与えただろう。

「誰がなっても同じというなら、自分にさせろ」
「宮崎県には新幹線も高速道路も通っちょらん」

というようなフレーズは明快でうまいと思った。
信州人ハーフとして田中知事になった時にも仰天したが、さて、しがらみがない、ということは知りあいがいないということで、側近を決めるのが大変だろう。

芸能評論家、肥留間氏のインタビュー記事がZAKZAKにある。
tp://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007012302.html

平成10年の淫行騒動後、約1年5カ月にわたる謹慎生活をまとめた告白本『どん底』も紹介されている。この本で、華やかな芸能界から転げ落ち、マスコミなどからの逃亡、謹慎中に起こしてしまった後輩タレントへの暴行事件、早大に入学したことなどを明らかにしているという。全体に好意的な評価であるが、一方ではそのまんま氏については、たけし軍団の中では嫌なヤツの筆頭だったという覆面トークも見た事があり、暴行事件の時にはやっぱりそうかと思ったものだった。彼にどれほどの求心力があるのか興味深い。

ところで、比留間という人、何者かと調べてみたら、写真雑誌「FLASH」の記者から芸能評論家になり「巨乳」の造語の生みの親。ジャニーズなどジャリタレが得意らしい。日景忠男と勘違いしていた。

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2005/07/10

お役所のやる事

 先々週の金曜日に、2通の封書が届いた。住所は確かに私の自宅宛だったが、一通は宛名の名前の一字が全く間違っていたし、もう一通は名前の漢字が一つ塗りつぶして手書きで直してあり、訂正印なし。封筒は県の機関のものであったが、宛名がそんなだったから、これはもしかしたら手のこんだ振り込め詐欺ではないかと思った。開けてみると、昨年買った土地と家屋の不動産取得税を7月末までに払えという通知であった。某機関の公印が押してある。振込用紙も印刷してあり、そこに間違った名前が印刷してある。訂正印もない振込用紙、名前の間違った振込用紙で税金を納めろとは一体どういうことなのか。しかも購入後1年も経ってからなのに、何の断りもなく、ただ払え、で、無礼極まりない。早速、こんなふざけたことをしでかす役所へ、抗議とどのような対応をしたのか、さらに正しい通知書を直ちに送るようにとの速達を出した。
 翌週の火曜になって、自宅に帰ると封筒にメモが入れてポストに入れてあった。内容は、「不愉快な思いをさせて申し訳ない」という詫びと、職員に通達を出したということ、詫びに来たが不在だった、ということで、女性係長の署名があった。何をトンマなことをいっているのだろう。不愉快になったから言っているのではない。間違いが致命的であるから指摘しているのだ。そのまま放っておいたら木曜に再度マヌケな係長と課長というのが詫びに来た。人数が足りない、などなどいろいろ言いわけしていたが、指摘したことについては、弁解しようがないミスだと認めた。係長の方はずっと俯いていてほとんど一言も喋らなかった。あまり責め立ててもしょうがないと思い、許すことにしたが、文書にするのは勘弁して欲しいという。面倒くさいのでそれも同意して、お引き取り願った。そして、土曜には正しい通知書が届いた。
 こういうことのチェック体制が全くなってないのは明らかである。黙っていたらどうなったのか。担当者がどういう処分になったのか気になるが、知る術がない訳ではないがやめておこう。

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