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別に愛国主義者でも右翼でもないが、あんたらの言うことの方が気持ちが悪いなあ。
野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝したことに対して、日本全国が胸を躍らせ、歓喜した。21日昼に放映された決勝のキューバ戦の瞬間最高視聴率は56%(関東地区)だったという。イチロー選手は「野球人生最大の屈辱を味わって、最低の酒を飲んで、でも最後には最高のお酒が飲めて。こんな経験をさせて頂いたことに感謝しています」「野球をやってきて、これほどチームメートと同じ気持ちでひとつの目標に進んだことはありません。もう、やばいですね」「このチームでメジャーで戦いたい。それぐらいすばらしいチームでした」と繰り返した。ニューヨーク・タイムズは22日付の社説で、「ヤキュウへの愛のために(For the Love of Yakyu)」と題して日本対キューバの決勝戦を何と素晴らしい試合だったことか」と称賛した。
これに対して韓国マスコミだけが「(メキシコにアメリカが負けたことで)漁夫の利を得ただけ」だの「気持ちの悪い勝ち方」だの「最も勝率の低いのに日本が勝ったのはルールおかしいだの」いろいろを水さすような事を言っている。韓国紙・中央日報は「5勝3敗の日本、きまりの悪い優勝」との見出しである。東亜日報や韓国日報など各紙もこぞって、「ばつの悪い優勝」などと報道。KBSやMBCなどテレビ局は、韓国が日本に勝利した場面を再三にわたって放映するなど、「韓国は日本に2度も勝ったのに」との恨み節は消えていない(讀売3月22日)。第三戦で6対0でシャットアウト負けした事をまるで忘れたかのように。あげくの果ては、韓国野球委総裁が秋以降に日韓再戦希望と言っているらしい。まるで聞き分けのない子どもだね。韓国の嫌みな報道について、日本のマスコミはNHKとどこかの局だけが報じただけで、その他は大人ぶってかほとんど報じなかった。しかし、NHKは一方で人気放送のERを午前零時過ぎに後回しにしてまで下らない韓国ドラマを放映する。
数年前まではむしろ好きな国で、3回ソウルを訪れたし韓国料理もキムチも大好物だったしハングル語も学ぼうとした位だったが、今は全くその気が失せてしまった。輸出用キムチにツバを入れるオバサンだの寄生虫卵検出などの報道で、直輸キムチも食べるのをやめた。十二指腸潰瘍でコーヒーを完全にやめたのと同じくらい残念なことだ。
そういえば、昔、大韓航空で渡米したことがあったが、フライトアテンダントが白人には笑顔を振りまくのにアジア人への露骨に冷たい態度を見て驚いたことがあった。今考えると日本人が嫌いな人だったのかもしれない。NWやKLMのおばちゃんスッチーの方がよほど気さくで気分よく過ごせた。(17:30追加)
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