2008/11/27

麻生語録

麻生さんは、程度が悪すぎる。森元首相よりひどいなあ。忘れないうちに記録しておこう。

首相、何もしない人の分なぜ払う 医療費で発言


 麻生太郎首相が20日の経済財政諮問会議で、「たらたら飲んで、食べて、何もしな い人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言していたことが26日に 公開された議事要旨で分かった。
 首相は全国知事会議で「医師は社会的常識がかなり欠落している人が多い」と発言し 、 陳謝したばかり。病気になるのは本人の不摂生のためとも受け止められる発言で、波 紋が広がりそうだ。
 20日の諮問会議では、社会保障制度と税財政の抜本改革などを議論した。首相は同 窓会に出席した経験を引き合いに出し「(学生時代は元気だったが)よぼよぼしている 、 医者にやたらにかかっている者がいる」と指摘した。
 その上で「今になるとこちら(麻生首相)の方がはるかに医療費がかかってない。そ れは毎朝歩いたり何かしているからだ。私の方が税金は払っている」と述べ、努力して 健康を維持している人が払っている税金が、努力しないで病気になった人の医療費に回 っているとの見方を示した。
 さらに「努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、そういうインセンティブ (動機づけ)がないといけない」と話した。
(2008年11月26日共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112601000936.html

つぎの鳩山氏のコメントを見るまでもなく、社会保障とか福祉とか全くお分かりになっていないのであろう。

高齢者医療巡る発言、首相が陳謝 民主・鳩山氏は批判


 麻生太郎首相は27日昼、医療サービスを受ける高齢者について「たらたら飲んで食べ て何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」などと経済財政諮問会議で発言したこと について「病で床におられる方の気分を害したなら、その点はおわびする」と陳謝した。
首相官邸で記者団に語った。
発言の真意について「趣旨は(病気の)予防っていう話を全然考えに入れてない今の制 度はいかがなものか」ということだと弁明。その上で「健康管理をする人、しない人で すごい差が出てくる。予防にも力を入れることで医療費全体を抑制できるという観点( が必要だ)」と強調した。
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日午前、首相発言に関して「言葉だけの表面的な問題 ではない。考えそのものが首相にふさわしいのかということ自体が問題になってきてい る」と批判した。公明党の太田昭宏代表も首相官邸で記者団に「不適切な発言だ。よく 真意を周りの人に聞いていただければ」と語った。
(2008年11月27日日経新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081127AT3S2701827112008.html

先生と勘違い?保護者大会で首相「親で苦労してるでしょ」


 麻生首相は19日、都内で開かれた私立幼稚園PTAの全国大会であいさつし、「幼稚園はお子さんを預かっているが、そのお子さんの後ろについている親で苦労しているでしょ。子供でなく親で苦労していると私は思っている」と述べた。
 保護者らが集まった同大会を幼稚園の先生らの会合と勘違いし、日ごろの「保護者対応」の苦労をねぎらおうとしたものと見られるが、“的はずれ”のあいさつとなったようだ。
(2008年11月20日02時00分 読売新聞)

「医師、社会常識欠落している人が多い」首相が問題発言


全国知事会議であいさつする麻生首相(19日、首相官邸で)=田中成浩撮影
 麻生首相は19日午後、首相官邸で開かれた全国知事会議で、地方の医師確保策に関連し、「病院を経営しているから言うわけではないが、医師の確保は大変だ。もっとも社会的常識が、かなり欠落している人が多い。とにかくものすごく価値観が違う。そういう方をどうするか、という話を真剣にやらないと……」と述べた。
 首相がかつて中核企業の社長を務めた「麻生グループ」は、病院を経営している。
 首相はこの後、記者団に対し、自身の発言について、「まともなお医者さんが不快な思いをしたというのであれば、申し訳ない」と陳謝した。
 首相の発言に対し、日本医師会の中川俊男常任理事は19日の記者会見で、「首相がそんなことを言うとは思えない。事実確認をしたい」と述べた。
(2008年11月19日21時11分 読売新聞

首相が発言陳謝、医師会会長は抗議文を手渡す


 麻生首相は20日、首相官邸で日本医師会(日医)の唐沢祥人会長と会談し、医師の社会的常識が欠けているなどとした自らの発言を撤回、陳謝した。
 同席した竹嶋康弘副会長によると、首相は「言葉の使い方が不適切だった」と謝罪したという。会談は日医側が申し入れ、「軽率な発言は、耐え難い環境で医療現場を懸命に守る医師の真摯(しんし)な努力を踏みにじるもの」などとした抗議文を首相に手渡した。
 日医は参院比例選の自民党名簿に組織内候補を載せるなど、同党の有力支持団体の一つ。首相の発言が次期衆院選に与える影響について、「かなり出るのではないか。撤回・謝罪で全国の医師会員が納得するとは思っていない」(中川俊男常任理事)との声も出ている。また、救急患者が病院をたらい回しにされた問題で、二階経済産業相が10日に、「医者のモラルの問題。忙しい、人が足りないというのは言い訳」と発言したことにも、「不適切」(竹嶋氏)と反発が出ている。二階氏はその後、「(たらい回し解消のために)専門的な立場から全面的に協力願いたいという気持ちを込めた」と釈明している。
(2008年11月20日20時49分 読売新聞)

誰が止めてやんなさいな。。。

道路特定財源の地方配分、1兆3000億円超に…首相表明


 麻生首相は19日、首相官邸で開かれた全国知事会議で、2009年度からの道路特定財源の一般財源化に伴い、地方自治体に1兆3000億円を超す額を配分する意向を表明した。
 このうち、1兆円については、使途を限定しない地方交付税での配分を考えていることを明言した。
 首相は10月30日の記者会見で、道路特定財源の一般財源化に際し、「1兆円を地方に移す」と表明した。しかし、現行の地方道路整備臨時交付金(約7000億円)と「別枠」の1兆円として、計1兆7000億円を配分するのか、1兆円の中に臨時交付金の7000億円を含んだ計1兆円とするのかは、政府・与党内で解釈が割れていた。
 19日の知事会議で、首相は、道路特定財源のうち、国税から地方への配分が、現在は臨時交付金と補助金約6000億円の計約1兆3000億円(いずれも使途は道路関連事業に限定)であることを踏まえ、「現在の地方の取り分は1兆3000億円。その分よりは積み増さなければならない」と語った。計1兆7000億円を地方に配分するわけではないが、現在の配分額よりは上積みする可能性を示したものだ。
(2008年11月19日21時34分 読売新聞)

まだまだ続く。


「東京で美濃部革新都政が誕生したのは婦人が美濃部スマイルに投票したのであって、婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」
(1983年2月9日、高知県議選の応援演説)



「当時、朝鮮の人たちが日本人のパスポートをもらうと、名前に『金』とか書いてあった。(中略)仕事がしにくかった。朝鮮の人たちが『名字』をくれと言ったのが(創氏改名の)始まりだ」(その後、謝罪)
(2003年5月31日、東京大学での講演)



「秋葉原のオタクの皆さん、ありがとうございます。なにせ皆さん若い人が多い。『キャプテン翼』知ってる人?(中略)Jファッション、Jポップ、ジャパニメーションという3Jがアジアを席巻しつつある」
(2006年9月、東京・秋葉原での自民党総裁選の街頭演説で)



「(コメの内外価格差について)78000円と16000円はどっちが高いか。アルツハイマーの人でも分かる」
(2007年7月19日、富山県高岡市での講演)



「(福田首相は)ひょうひょうとした感じで、『困っちゃうんですよね』と言われても、『バカ、それはお前の仕事だろ』と私は見る」
(2008年5月、都内のトークショーで)



「岡崎の豪雨は一時間に140ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」
(2008年9月14日、名古屋市での総裁選演説)

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2008/11/13

麻生さんと笠智衆

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麻生太郎首相が12日、母校の学習院大学で開かれた日中両国の交流事業 「日中青少年歌合戦」での挨拶で、 用意した文書に目を落としながら、12月に日本で開かれる日中韓首脳会談に触れ 「1年のうちにこれだけ『はんざつ』に両首脳が往来したのは過去に例がない」と語った 。「頻繁」を「はんざつ」と言い間違えた。さらに、今年5月の四川大地震に関するくだりでは「未曽有の自然災害」を「みぞゆう」と読み誤った。 首相は7日の参院本会議でも、自らの歴史認識を問われ、アジア諸国への侵略を認めた 1995年の村山富市首相談話を「踏襲する」と言うべきところを「ふしゅうする」と答弁している。なんだかテレビのおばかトリオ「羞恥心」のレベルだねえ。別にそれくらいいいじゃないか、という声もあるが、そうだろうか。紙に書いてあることを読み上げていて間違えるんだから、この人の国語力はそんな程度だということだろう。やっぱり、漫画では国語力は鍛えられないんじゃないのか。

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 そういえば「羞恥心」で笠智衆という俳優さんを思い出した。" 浄土真宗の寺に生まれながら寺をつがなかった私だが、「他力本願」という言葉は知っている。きょうまで私が曲がりなりにもこうしてやってこられたのも、何か目に見えぬ大きな計らいによって、多くの人達の力に支えられてきたからだと思っている。"(「俳優になろうか」笠智衆著)

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2008/10/25

日教組批判


 中山成彬前国土交通大臣の日教組批判は唐突で、その後も、次回の国会議員選挙に出ると言ったり出ないといったりの迷走で、この人の言葉の重みも感じられないし、政治信念を貫いたとも思えないので、お世辞ににも立派だったとは思えない。そこまで言うなら、政治家として今後どのように日教組問題と取り組むかを明確に示してそれに向かってまい進する姿勢を示せば良かったのだ。大体、全国共通試験なんかをやりだして、その目的が日教組潰しだったのに、全然予想と違っていたというのでは、オツムの程度を疑われても仕方がないだろう。そんなことより、今の教育の荒廃を生み出した元凶は、文部省のゆとり教育路線ではなかったのか。中山氏自身がその路線を大きく切り替えたのではなかったのか。これからの具体的な自分自身の取り組みの方向性を示しもせず、日教組を罵倒するだけでは、この人、日教組関係で相当いじめられたんだろうな位の感想しかもてない。

 そんな中、佐々淳行氏の10月21日付けの「日教組よ、まず「自己批判」せよ」はドスの効いた迫力がある。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/188578/
佐々氏の公共教育の荒廃を日教組だけに帰結する批判も、中山氏と大して違わず、日教組のような組織がない諸外国、特にアメリカでも起こっている問題なのに、なぜそんな粗雑な議論になるのか理解できないが、多分そんなことは承知の上のことなのだろう。したがって、ここで私も日教組批判を展開するつもりは毛頭ないし、やっても無意味だろうと思う。

 佐々氏の日教組批判の迫力は次の点にある。

第1は、日教組が文部省の道徳教育に暴力で反対した事実である。昭和33年、全国7つのブロック別に校長・教頭を対象にした「道徳教育講習」が実施されたが、当時の小林武委員長率いる日教組は数千人を動員して実力妨害した。全国7番目、九州地区の別府道徳教育講習には、全国を転戦してきた日教組武闘派2000人が大分県職組、大分全学連と組んで、デモや反対集会を展開した。会場旅館での座り込み、校長・教頭の参加実力阻止と、別府に騒擾(そうじょう)状態をもたらした。

 当時大分県警1300人の警備部隊を指揮したのは、筆者である。

 その渦中で、W巡査部長が日教組の闘争本部に監禁される事件が起きた。筆者は部下のU警備部長らを伴い、警察官の即時解放を求めて、制服で交渉に赴いた。すると、闘争本部では、筆者らを武装解除して人質に、と騒ぎ出すしまつだ。筆者は腕時計をみながら「県警の機動隊には、30分たってわれわれが帰らなければ、突入し、全員検挙せよと命じてある。その時は二宮武夫県議(故人・のち社会党代議士)、貴方に私が手錠をかける」と告げた。間もなくW巡査部長は解放された。

第2は、当時警視庁警備課長だった筆者の息子が世田谷区立小学校で日教組闘士の女性教師Sから、警察官の子というだけの理由で、長時間居残り、立たされるという体罰を受けた事件だ。この教師は授業中、「お父さんが警官、自衛官の子は立ちなさい」と命じた。数人がオドオドしながら立つと、クラス全員に「この子たちのお父さんは、ベトナムで戦争し、学生を警棒でなぐっている悪い人たちです」といい、「立っていなさい」と理不尽にも放課後、夕方まで立たせていた。

 帰宅した息子からこれを聞き激怒した筆者はN校長に抗議の電話をかけた。ところが校長は「相手は日教組、争わない方がよい」と応えた。筆者が「公立小学校で親の職業による差別・いじめ教育と、罪のない子供に『立たせる』という体罰について教育委員会に提訴する」と迫ると、校長は当の教師を拙宅によこした。そして彼女は日教組を盾に、「組織をあげて警察の権力的弾圧と闘う」と息巻いた。

 筆者が「私は一個人の父兄として貴方をクビにするまで闘う」というと、女性教師は突然、床に土下座して「クビになると食べていけない。みんな日教組の指示によるもの」と、泣訴哀願したのだ。

佐々氏自身の体験談が述べられている点で、この迫力には敵わない。どの程度脚色してあるのかは知る由もないが、しかし、これは一方的であり、例えば、W巡査部長の解放の経緯については日教組側にも聞いてみたい気がする。二番目のエピソードについてはもっと不可思議で、なぜ授業中に「お父さんが警官、自衛官の子は立ちなさい」と命じたのかもわからないし、「日教組闘士の女性教師」ともあろう者が「日教組の指示によるものと、泣訴哀願した」というのも俄には信じがたい。論争すれば水掛け論になるのだろう。


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2007/09/23

フクダ?あそう・・・

 自民党総裁選は23日午後投票が行われ、福田康夫元官房長官(71)を選出した。

 投票権を持たない人々の前で街頭演説するとか、テレビは福田さんに既に決っているのにダラダラと番組を流すなどおかしな時が流れていた。この間、自民党の都合で国会は休止状態。勝手に首相の座を放り出したアベを選んだ責任について、自民党の誰もきちんと謝罪しない。無責任極まりないことよ。

 福田氏330票、麻生氏197票で、麻生氏が136票以上を獲得すれば善戦との読みでああった。都道府県票の内訳は、福田氏が76票、麻生氏が65票だから、両院議員の票は福田氏254票、麻生氏132票ということで35%ということになる。したがって麻生氏を無視できないわけだが「実権のない副総理や副総裁で処遇するのではないか」という予想がある。

 無責任な小泉、それに勝る無責任安部と続いて国民にそっぽを向かれている自民党だから、これまでと方向転換せざるをえないだろう。少なくとも福祉対策の大幅見直し、根本的な見直しなどできないだろうから、選挙までの見直しポーズをやることになるだろう。すでに、政府・与党は20日、2008年4月から予定していた高齢者医療費の窓口負担の1割から2割への引き上げなど、国民の負担増や給付削減につながる医療・福祉政策を凍結する方針を固めていると言われる。早ければ今国会に議員立法で凍結法案を提出し、成立を目指す。参院選での与党の惨敗を受け、弱者に配慮した政策が不可欠と判断した。凍結に伴う国の財政負担は1000億円前後に上るという。医療改悪も是正しないと、医療現場は既に持ちこたえらない情況に追い込まれている。医者が増えているのに産婦人科医は減り、小児科医も減り、危機的状況になっている。新研修医制度を実施すれば大変なことになるということは大学側から指摘されていたにも関わらず、現状を無視して大学の医局を潰すからこんな情況になった。マスコミはもっとこのことをきちんと分析して広報すべきなのに、その責任を果たさない。小泉のノーテンキな改革のつけである。アホ庁国民年金問題も無責任なのか真正アホなのか安部の無策のために混迷を極めている。

 とにもかくにも福田首相が誕生して、これからどうなっていくのか。とりあえず、どのような組閣をするのか、待つしかないのだろう。また派閥人事に戻ることになる。しかし、優秀な人材が揃っていた筈なのに、自民党に役職に耐える顔が本当に少ない。繰り上げ当選の山崎さん、もういいよ。

(2007年9月22日3時0分 読売新聞)

テロ対策特別措置法の期限延長問題を担当する町村信孝外相と高村正彦防衛相を続投させ、額賀福志郎財務相、舛添要一厚生労働相、格差問題にあたる増田寛也総務相も再任する方向だ。首相を支える官房長官には、与謝野馨氏を再任するか、福田氏と同じ町村派出身の細田博之幹事長代理を起用することで調整している。

当たるかな。

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2007/08/30

ええ!?あのちょんまげが文部科学省副大臣?

あまりニュースになっていないが、文部科学省の副大臣の一人が松浪健四郎だそうだ。これまでの流れを見ていると実に楽しいお人である。松浪健四郎とは、Wikipediaによれば以下のとおり。

アマチュアレスリングの選手権保持者。元専修大学教授。

1996年に新進党から衆院議員に初当選し、同党解党後は自由党の結党に参加。さらに自由党が分裂すると、自民党との連立継続派で結成された保守党に加わった。
2000年11月、加藤の乱で揺れていた森内閣不信任案決議で保守党を代表して反対討論を行っている最中、民主党議員から野次られたことを理由に、国会の壇上から永田に目掛けてコップの水を浴びせた(松浪本人は、暴言を吐いたのは永田寿康であると主張したが、当人は否定)。水かけの直後、抗議する野党議員が一斉に演壇に押しかけ大騒ぎとなり、あまりの音量に松浪は耳をふさぎながら早口で草稿を読み上げ演壇から降りた。松浪はこの場では議場からの退場の処分を下された。この行為は当時大きな話題となり、後日懲罰委員会より25日間の登院停止を受けている。

一部では永田が松浪議員に野次を飛ばしたことが原因との情報(情報源は高市早苗議員)が流れたが、永田自身は「最前列で森喜朗首相ではだめだと何度かやじり、そのたびに松浪議員からにらまれた」という。ちなみに、松浪議員自身が、高市議員の情報は事実でないとしている。この問題はビートたけしのTVタックルにてこと細かに検証されたこともある。

高市議員、こんな所にも絡んでいたのね。また、この永田という民主党議員がまたぶっ飛んだ人だったのである。永田議員は、渾名が平成の爆弾男、東大工学部出身のエリートの割には?の人で、2006年2月、堀江メール問題で多分偽造された証拠にならないヘッダー無しのメールを根拠に国会で武部追及をやって沈没。ついでにそれを容認した前原誠司が民主党代表を辞任する結末になった。因にこの前原という元党首も、鳴り物入りで選ばれ期待された割には、永田議員の口車に乗るような、情報解析能力に?がつくひとで、最近、民主党党首の小沢氏が、テロ特措法の延長反対と言っている横から、延長が必要だと言ってみたり、相変わらず空気の読めない所を披露してくれている愉快な人だ。

話を戻して、松浪さんは、

2002年、保守党から改称した保守新党にそのまま参加。2003年4月15日には、指定暴力団の酒梅組系組員が会長を務めていた建設会社に、私設秘書の給与275万円を肩代わりさせていたことが発覚し、辞任要求が高まった。しかも談合容疑で指名手配されていた組員の依頼で大阪府警に操作状況を照会していた。当時松浪はこの人物が組員であることを認識していたことも判明した。これに対し、トレードマークの「ちょん髷」を落とし、オールバックにすることで責任を果たした事をアピールしたが、辞職については強く拒否した。
この後、複数回にわたり、秘書もしくは自ら地元後援者の葬儀などに対して「衆議院議員 松浪建四郎」と記した線香(1700円相当)や、生花を贈っていた事も発覚し、2003年11月9日の総選挙では、逆風の中の選挙となり落選。2004年3月30日、公職選挙法違反の疑いで当時の私設秘書3名と共に書類送検される。

2007年5月9日放送の報道ステーションで、国民投票法案をめぐる葉梨康弘自民党衆議院議員の国会答弁を恣意(しい)的に編集したとして、自民党の松浪健四郎副幹事長から訂正放送を求められるトラブルが発生。
テレ朝側はいったんは「虚偽報道ではない」と反論していたが、14日放送の「報ステ」で、「(報道の)表現が不適切で、視聴者に誤った印象を与えかねないところがあった。おわびします」と謝罪した。
2007年8月29日、文部科学副大臣に任命される。

実の甥松浪健太も自民党の代議士。また、実兄の松浪啓一は大阪府議会議員であったが、収賄事件により辞職している。

こんな人が文部副大臣だなって呆れかえるの宙返り。安部政権の実態をさらけ出しており、この一点だけでも安部改造内閣を全く支持できない。

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2007/08/26

アベさんと愉快な仲間達

 一国の首相としてはその能力が著しく疑われるのはお隣の国と同じで、国民の1割程度しか支持されていないなんて人が首相の座に居座ることができるのが民主主義なのかと不思議な気持ちになるし、居座っていられる神経が全く理解できない。あの田中角栄すら、末期には顔面麻痺を起す位の状態になったのに、インドなど歴訪してのアベさんは記者会見で笑みすら浮かべ、やつれた様子もない。大体、尻に火がついている今、温暖化対策などの外交をやっている事態ではなかろうに。この人には危機意識というものが皆無なのではないか。

 今朝の報道2001にはまた山本一太が出てきて、なぜここまで内閣がガタガタになったのかについて、世耕と首相秘書官の間がぎくしゃくしていて情報が上に行かなかったせいだと見当違いのことを言っていた。再度指摘するが、山本はあれだけ安部万歳をやっていた自分の責任に一言も言及しないのはどういうことなのか、共同責任があるだろうに。しかしそんなことすら、どうでもいい情況である。27日には内閣改造と自民党役員人事を行うというが、指導力などもともとない人だから、ほとんど誰も期待などしていない。ただ、流れとして今度の改造がどうするのか弥次馬的興味のみで、どうせすぐに解散だろうと皆思っている。

20070823

 そんな中、お騒がせの小池百合子は外遊先のインドで続投の意思がないことを明らかにした。やたら外遊して華々しくやったり、就任後たった2ヶ月で防衛省のトップの首切りを強引にやろうとするなど、スタンドプレーをやるのは小泉から学習したんだろうが、実際には思惑どおりに事が運ばない。内閣改造を8月末にやることは決まっていたのになぜ今やるのか、という記者からの鋭い質問に「はあっ?」と答えていた。そして、次の人事で残れそうにない事が分かってきて、かつアベという人に見切りをつけたのだろう、今度は自分から辞退したことにしようと考えたらしい。「私首を切られたのではないですよ、イージス艦の機密漏えいの責任を取って辞めるの」。全く子供じみた見え見えの行動に反吐が出る。この人も能力がないのに出しゃばって恥をかいているのに、自分では分かっていないらしい。アベさんと同類である。

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2007/08/11

カルト精神状態

 参議院選挙で歴史的惨敗を来たし、世論調査でも内閣支持率がたった20%そこそこで、マスコミはおろか自民党内でも批判が出れば、普通の感覚なら相当に落ち込むだろう。ところが、安倍首相は前以上にやる気を増していると言われている。どうも、頭が悪いというようなレベルの問題ではないようだ。

ジャーナリストの江川紹子氏が


そんな安倍首相の顔を眺めているうちに、『ああいう態度は何度も見たことがある』という既視感を覚えた。新興宗教団体、もっと率直に言えばカルトの熱心な信者さんの対応に、そっくりなのだ。

と言っているように、これは大変なことだ。

 実は、安倍首相のこうした強気の背景には、小泉純一郎前首相があるという話がある。「続投すると宣言した以上、くよくよしているヒマはない」と叱咤激励し、内閣改造についていろいろと助言しているらしい。小泉前首相が一体何をやらかしたのか、「改革、改革」と称し目茶苦茶にして現在の格差を作り出したのは小泉ではないか。その負の遺産のために安部首相が苦労しているのだという同情論すらある。しかし、安倍首相は相変わらず小泉前首相の“猿マネ”を続けている。陋劣だといわれようが、これは頭がおかしいと言わざるをえないだろう。

 さらに、原爆しょうがない発言で更迭された久間防衛相の後釜におさまった小池ゆりこ防衛相についても批判が相次いでいる。


小池留任ならば、改造内閣瓦解の運命(ゲンダイネット)

 訪米した小池百合子防衛相を見ていると「何様?」といいたくなる。ライス国務長官との会談に舞い上がり、「姉妹関係を築いた」「日本のライスは寿司だから、これからはマダム・スシと呼んで欲しい」とか、恐るべきうぬぼれだ。そんな小池が民主党の小沢代表のことを「湾岸戦争でカレンダーが止まっている」とこき下ろした。小沢はおそらく、かんかんだろう。これで民主党が特措法で妥協する可能性も消えた。小池が防衛大臣に留任すれば、火種になる。第2の赤城になりそうだ。


小池防衛相の国会欠席訪米、「当を得ぬ」と山崎拓氏が批判(2007年8月9日20時29分 読売新聞)

 自民党の山崎拓・前副総裁は9日、党国防部会などの合同会議で、小池防衛相が国会を欠席して訪米したことについて「いささか当を得ない行動ではないか。今、党はテロ対策特別措置法を抱えている」と批判した。
 さらに、小池氏が守屋防衛次官を退任させる方針を決めたことについて、「首相の了承がなければできず、閣議にかけられた形跡もない。(人事の話が)一人歩きしている」と述べ、独裁的との見方を示した。
 さらに、小池氏が防衛相に就任した日、認証式や初登庁の際にドレスやスーツに着替えたことを「衣装を3回も替えてファッションショーをやった」と皮肉り、「このような大臣に有事即応の国防を任せられるか心配してきた」と述べ、内閣改造で交代させるべきとの考えを示した。
 その後、山崎氏は記者団に、「国会中の訪米を許した首相の指導力の欠如だ」と安倍首相を批判した。

山拓さんにいわれちゃおしまいよ、というのはさておいて、小池防衛相は安部人事のセンスのなさを晒していることは違いないだろう。頭がおかしいのだから、やめさせて治療させるべきだろう。自民党の責任だ。

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2007/08/06

噂は本当だった

評論家の三宅久之氏は「自分の国のいやしくも総理大臣をバカ呼ばわりするなんてもってのほかだ」と怒るけれども、やっぱりそうでも言わなきゃ分かるような御仁ではないようだ。参議院選挙の結果は誰が見たって異常な負け方だし、百歩譲って小泉前首相の負の財産のせいにしても、これだけ負ければ責任取るのが当然だろう。

北朝鮮拉致問題で一躍有名になったが、それが彼の本当の実力なのか、一体彼が具体的に何をやったのか良く見えないし、なぜあたかも安部氏の功績のごとく語られるようになっていったのか、よく考えると不思議である。彼の政治家としての状況判断力のなさは、松岡のようなとんでもない人間を大臣にしたりした時点で「薄汚い内閣」と評されるほどひどい人事を行った事、その後の久間防衛大臣の失言に対する対応や、参院選挙に直接大打撃を与えたと言われる絆創膏大臣に対して適切な対応をしなかったことなど、明々白々なのである。政治家としては致命的であろう。それは基本的には頭の悪さにあることも既に実証済みであり、そのことはずーっと巷では言われていたことである。頭が悪いから自分の勘違いに気がつかない。

日刊ゲンダイにはこういう暴露記事まで載っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000010-gen-ent


 選挙戦終盤、自民党本部には全国の候補者陣営から、「小泉前首相か麻生外相か 小池防衛大臣を頼む」と応援要請が殺到した。困った本部が「3人はスケジュールが いっぱい。安倍総理を送り込む」と答えると、「それなら結構です。総理はお忙しい でしょうから」とヤンワリ拒否派が多かったそうだが、それでも党側は総理を送り込んで きた。

 ある陣営の幹部が言う。
 「総理が応援に来ても、票は増えない。いや、減ったでしょう。だから、高知の田村候補 じゃないが、どこの陣営も嫌がっていた。それに総理が来るとなると、 2000人、3000人の 動員をかけないといけない。公明党さんにも協力してもらったが、動員の作業だけで ヘトヘトですよ。でも、そんな現場の苦労は分からず、総理は聴衆の多さに気をよくして いた。さらに路上に下りて握手をすると、聴衆は感激し、“頑張って”の声が飛ぶ。総理は 手ごたえ十分と喜んでいた。だけど、暴漢でも出たら大変だから、総理が握手して歩く 道路の最前列には、動員をかけた自民党支持者を配置させた。頑張っての声援が飛ぶ のは当たり前。総理はそこが最後まで分からなかったようです」  “サクラ”といくら握手しても票は増えないのに……。

 カン違いはそれだけじゃない。官邸での「票読み」も超楽観的だったという。
 「世論調査のデータなどをもとに、各選挙区の情勢分析を続けましたが、周辺は総理 の耳に悪い情報は入れない。“この選挙区はかなり巻き返している。総理が行けば、 5000票は上積みできる”なんてオベンチャラが飛び交い、総理もその気になっていた そうです。官邸の内部情報では、獲得議席はどんなに悪くても 40、あとひと押しで48は 取れるなんて分析がマジメ顔で話されていたという。それを信じて、総理は自分の不人気 も分からず、全国を駆け回った。最後までカン違いをして情勢を悪化させたのです」
(自民党関係者)

こんなアホな首相を絶賛して担いでいた山本一太、「美しい国」私も言えませんでしたと今ごろ何を言うかの世耕弘茂、テレビに出るたびに10万票ずつ減ると言われた大村秀章、あんたたち、少しは責任感じろよ。落選した元議員に土下座して詫びるべき立場だろうに。

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2007/07/22

若いのに頭の固い人の話

早川忠孝という自民党の衆議院議員がいる。1945年生まれ。東大法学部卒。自治省退職、弁護士、平成15年衆議院議員初当選、平成17年二期目当選、日本国憲法に関する調査特別委員会など。この人が自分のブログで以下のような事を書いている。


http://ameblo.jp/gusya-h/day-20070719.html


何故、国民の間にこんな破壊衝動が生まれたのか


最近のマスコミ報道によって自民党に対するマイナスイメージがますます増幅されてしまった。ちょっと手がつけられない。

中略

古い自民党から新しい自民党に生まれ変わってきている、ということを、いくら丁寧に説明しても聴く耳が無い。私は仕事をするために衆議院に議席を頂戴した。なんでも反対の評論家になるわけには行かない、と言っても納得しない。

与党でなければ、創る仕事はできない。小泉内閣と安倍内閣は、官僚依存、官僚支配の日本の政治システムを大きく変えてきた。この改革を後戻りさせてはならない。改革を加速することで、一人ひとりの国民の可能性を最大限に引き出すことができる、柔軟でしたたかな国に日本を作り変えていかなければならない。

などと、口を酸っぱくして説明しても、分かろうとしない。

そんな口車には絶対に乗らないぞ、といった風情である。自民党内閣をぶっ壊したい、といった破壊衝動が一部の国民の間に醸成されてきているようである。庶民が一揆を起こしたくなるほど、誰かがとんでもない悪いことをしたのだろうか。

このままでは、日本は壊れていく。これでは、自民党の公認を得て、懸命に参議院選挙を闘っている候補者が気の毒である。一生懸命に仕事をしている安倍内閣が、可哀想である。

ほー、そうかね。
この人の脳みそは、自民党=善、自民党を批判すること=悪、という固定観念にがんじがらめに縛られているようだ。「庶民が一揆を起こしたくなるほど、誰かがとんでもない悪いことをしたのだろうか。」、したのだよ。国民年金の積立金を払ったのに、頑として認めなかったのは、国家的詐欺だよ。払った金を好き放題に使ってしまったのに、いくら残っているかも示さず、使った人間も罰せられないのは、とんでもない悪いことではないのかね。それを昨年暮れから指摘されて来たのに、知らんぷりをしてきたのは安部内閣ではないのかね。国家で800兆円を超す累積赤字を作って、財政破綻状態を作ったのは与党=自民党ではないのかね。「口を酸っぱくして説明しても、分かろうとしない。」? 何をエラソウに。到底理解不能な説明しかできないから理解して貰えないんだよ。まず謝罪すべきじゃないのかね。「安倍内閣が、可哀想」? 何言ってんだろう。「与党でなければ、創る仕事はできない。」そんなこと当たり前じゃない。日本を壊したのはこれまで政権を担当してきた自民党自身ではないのかね。与党=自民党でなくていい、と言っている単純な話が理解できないらしい。この人といい、片山さつきといい、どうしてこんな頭の悪い人達が自民党には多いのだろう。面白いから、もっといろいろ書いてくださいな。

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2007/07/02

即刻皆退陣せよ!

昨日のニュースは「原爆投下、しょうがない」が踊っていた。

久間防衛相(衆院長崎2区)が30v日、千葉県柏市の麗沢大学で講演した中で、米軍が日本に原爆を投下したことについて「原爆を落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今、しょうがないなと思っている」と述べたのである。発言要旨は以下のとおり。

http://www.asahi.com/politics/update/0630/TKY200706300263.html


【久間氏の発言要旨】

 日本が戦後、ドイツのように東西が壁で仕切られずに済んだのは、ソ連の侵略がなかったからだ。米国は戦争に勝つと分かっていた。ところが日本がなかなかしぶとい。しぶといとソ連も出てくる可能性がある。ソ連とベルリンを分けたみたいになりかねない、ということから、日本が負けると分かっているのに、あえて原爆を広島と長崎に落とした。8月9日に長崎に落とした。長崎に落とせば日本も降参するだろう、そうしたらソ連の参戦を止められるということだった。

 幸いに(戦争が)8月15日に終わったから、北海道は占領されずに済んだが、間違えば北海道までソ連に取られてしまう。その当時の日本は取られても何もする方法もないわけですから、私はその点は、原爆が落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだ、という頭の整理で今、しょうがないな、という風に思っている。

 米国を恨むつもりはないが、勝ち戦ということが分かっていながら、原爆まで使う必要があったのか、という思いは今でもしている。国際情勢とか戦後の占領状態などからいくと、そういうことも選択肢としてはありうるのかな。そういうことも我々は十分、頭に入れながら考えなくてはいけないと思った。

どう読んだって、原爆投下はしょうがなかった、にしか読めないだろう。深読みすれば、日本だって核武装してやむを得なければ核攻撃してもしょうがない、となるだろう。これに対して、当然ながら政界だけでなく、被爆者や長崎市などから強い非難意見が噴出している。外国メディアも日本の大臣が核兵器容認というような扱いで報道しているようだ。

さらに、このヒト、問題だらけだ。


2006年12月8日(真珠湾奇襲の日)の午前の記者会見で、前日(12月7日)の参院外交防衛委員会において「小泉純一郎前首相がイラク戦争を支持したのは非公式」とした自らの発言について「不勉強で間違いだった」と訂正し、撤回した。
2006年12月 「私はやっぱり、あそこ(沖縄)は拠点として真っ先に占領したと思う」と人事のように述べた。
2007年1月27日、長崎県諫早市での講演で普天間飛行場移設問題に触れ、「私は米国に『あんまり偉そうにいってくれるな。日本のことは日本に任せてくれ』といっている」と発言した。
2007年1月 『週刊新潮』が、久間の元秘書が会計責任者になっている政治団体「東京久栄会」と「辰巳会」の事務所の所在地が雀荘であると報じたが、久間は「私は知らない」。
2007年1月25日には、「日本記者クラブ」における会見で「イラクに大量破壊兵器があると決め付けて戦争に踏み切ったブッシュ大統領の判断は間違いだった」と述べた。イラク戦争を支持している安倍内閣において、久間の発言は閣内不一致であるとの批判された。米国から日米同盟を損なうという抗議が来たほか、米国務省のズムワルト日本部長は「大統領を批判するような発言が繰り返されれば、日米安全保障協議委員会(2プラス2)の日程設定が困難になりかねない」と批判。米国は日米安全保障協議委員会の開催に当分応じない見込みと報じられた。
2007年3月 医療法人から違法献金を受け取っている疑惑が発覚。補助金を受けている事実を知らなかったとし、「もし補助金を受けているとすれば返還しなければならない」と答弁し、返金を検討すると。
2007年4月17日長崎市長銃撃事件に際し、伊藤一長市長の死亡は確認されていなかったのに、「本人が亡くなった場合、 補充(の立候補届出)はいつでもできるよう公職選挙法を見直すべきだ」と述べ批判された。「補充がきかないと共産党の市長が誕生してしまう」とも侮辱発言したことで、共産党関係者抗議を受けた。謝罪はしていない。「アメリカは沖縄の人々の気持ちを理解してくれていない」と米国の意に反する発言をしたため、来日したチェイニー副大統領との会談を拒否される事態となった。チェイニーは自衛隊の最高責任者である久間を無視して、自衛官(制服組)トップの齋藤隆統合幕僚長を始めとする自衛官幹部と会談した。
 (WikiPedia から抜粋)

そして、「原爆投下、しょうがない」発言である。なんと口の軽いヒトなんだろう。

これに対して、どう見ても賢くないアベさんは、

Yomiuri Online http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070630ia23.htm


安倍首相が久間発言を擁護、「被爆地長崎の考え方も披歴」
 安倍首相は30日、遊説先の香川県丸亀市で記者会見し、久間防衛相の原爆投下に関する発言について、「詳しいことは聞いていないが、米国の考え方を紹介すると同時に、原爆の惨禍にあった長崎について自分としては忸怩(じくじ)たるものがあるという被爆地としての考え方も披歴されたと聞いている」と述べた。


しかし、やっとコトの重大性に気付いたらしく

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070702i203.htm


首相、久間防衛相に「誤解を与える発言は厳に慎んで」
 安倍首相は2日午前、久間防衛相を首相官邸に呼び、久間氏が米国の原爆投下に関して「しょうがない」と述べたことについて、「日本は唯一の被爆国で、大変な被害を受けた長崎、広島の被爆者の気持ちを傷つけることがあってはならない。誤解を与える発言は厳に慎んでもらいたい」と厳しく注意した。

 久間氏は「特に被爆地、被爆者の方々に大変申し訳ない思いだ。発言を撤回し、おわびする」と謝罪した。

口を開けば、私の内閣、美しい日本、民主党批判。ヘドがでる。こんな政治的センスの全く欠如しているアホウな人が総理大臣なのだ。

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